浄水器を買おう

浄水器の使用で発生するコスト

日本の水は世界一安全であるとは言われるものの、毎日飲む水に関してはなるべく気を配りたいと考えるのは非常に自然なことです。

しかしながら毎日の料理や飲料水として使う水をミネラルウォーターで賄おうとするとかなりの費用がかかりますから、水の安全を考えるのであれば浄水器の設置を考えるというのが最も一般的です。では浄水器の使用で発生するコストとしてはどういったものがあるのでしょうか。この「使用で発生するコスト」としてまず最も大きな物となるのはフィルターにかかるコストです。フィルターとは浄水器に必ず取り付けられている部品のことであり、このフィルターを水が通過することによって水の中の不純物がフィルターで濾過され、安全な水が出てくるのです。

ただこのフィルターは永遠に使用できるというものではなく、不純物が付けばそれだけ濾過の性能は落ちますし、あまりにも不純物が付き過ぎてしまうと水の出が悪くなってくることもあります。そのためフィルターは定期的な交換が必要なのですが、この交換時期は浄水器のタイプによって異なります。蛇口に直接取り付ける蛇口直結型や、ポットの中に水を入れて使うポット型の場合は2~4カ月程度で交換することが多く、据え置き型やアンダーシンク型のような比較的大型のものの場合は1年ごとに交換することが一般的です。

タイプによってフィルターの価格は異なりますが、蛇口直結型とポット型の場合はフィルター1つあたり2千~6千円程度、据え置き型の場合は5千~2万円程度が一般的です。アンダーシンク型の場合はやや高額となり、1万~2万円ほどかかることになります。こうしたことを考えると一年間辺りのコストで考えれば据え置き型が最もお得となりますので、長期間利用することがわかっていて、そこで発生するコストを抑えたいのであれば、メーカーの価格にもよりますが据え置き型が最も理想的な選択肢となるでしょう。

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