持ち込みでのタイヤ交換を依頼する場合の費用の内枠

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タイヤ専門店やカー用品店に持ち込みでのタイヤ交換を依頼したいと考えている場合、特に気になるのはなんといっても料金でしょう。タイヤを交換する場合に必ず請求される料金は、交換料とホイールバランス調整料の2種類です。交換料は、新しいタイヤに取り替える作業の工賃、ホイールバランス調整料はバランサーを使用してタイヤとホイールの質量のつりあいを調整する作業の工賃を指します。持ち込みでのタイヤ交換では、ケースによっては上記以外の料金も発生することがあります。

例えば、4本全部ではなく一部のみを持ち込みでタイヤ交換する場合、ローテーション費用を請求されることが多いです。タイヤは4本ほぼ等しく劣化していくのが理想的ですが、いろんなコンディションの道を走行する以上、摩耗の度合いには必ず差がでます。ローテーションは、不均一に摩耗する状況をできるだけ解消し、通常よりも早く交換をしなければならなくなる事態を防ぐために行うものです。また、持ち込むタイヤは大抵新品ですが、引き続き使用するタイヤがある場合、空気を入れるためのゴムバルブの交換や空気の注入も必要となり、これらの工賃も請求されます。

そして、外したタイヤをそのまま処分したい場合も、廃棄料という料金が発生します。タイヤは廃棄物処理法をはじめとする法令にしたがってきちんと処分しなければならず、廃棄の過程では重要な作業がたくさんあります。廃棄料はそのための費用です。

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